アパレル求人 ファッション業界入門 > パタンナー > アパレル業界を志したきっかけ

パタンナー

アパレル業界を志したきっかけ

子供のころからの夢

小学6年生のとき、“将来の夢”というテーマで作文を書く宿題がありました。そのときわたしが書いたタイトルは、「デザイナーになりたい」。もちろんまだ小学生ですから、デザイナーは夢や憧れでしかありません。でも、おぼろげにアパレル業界への関心があったのは確かですね。というのも、母が家で、友人・知人に頼まれて服を縫っていたことが影響していると思います。お客さんとデザインを検討し、型紙を作り、仮縫いをして、本縫いをして…といった一連の流れを常に間近で見ながら育ちました。わたしも妹も、母が縫ってくれる服が大のお気に入りでしたし、母のまねをして、お人形に服を縫ってあげたりもしていました。わたしは、針でちくちく縫ったり刺繍したりと、手仕事をするのがなによりも大好きだったのです。

高校へ入ってからはファッション界への興味が高まるばかりで、ファッション雑誌を買いあさり、ひたすらパリに憧れ、ため息を吐いてばかりいました。そんなわたしでしたから、卒業後の進路を決めるときにも、迷うことなく服飾専門学校を選びました。あのころ、友人たちの服を何着縫ったことでしょうか。わたしの仕立てた服を着てよろこんでいる友人たちの姿を見ることが、わたしのよろこびでした。その感激を、仕事に反映できたらどんなにおもしろいだろう、と考えるようになっていました。

▼ファッション業界専門無料転職サービス
無料転職支援サービス

▼専門の派遣コーディネーターにお任せ♪
リクルートスタッフィングのアパレル専門職サービス

▼リクルートが運営する「とらばーゆ」でアパレル求人を探そう♪
とらばーゆ

▼ファッション業界専門の求人情報サイト。特に販売員の求人が多い
ガールズ・ウーマン