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販売員・店長店長のつらさ
販売員とはまた違ったつらさが・・・
店長のつらさ・大変さは、自分がなってみてはじめて分かりました。アパレルメーカーとのやり取り、オーナーからのプレッシャー、スタッフの管理と、常に板ばさみ状態なのです。販売員の時、よく店長の文句を言っていたことを後悔したものです・・・。さて、わたしには商品を決定する権利があったのですが、自分がこれだと思ったものが、全く売れなかった時は冷や汗をかきました。売り上げが伸びなければ、オーナーからくどくど言われます。
「不景気なんだからしょうがないでしょう」と言いたいのをこらえ、「来月こそは」と返答するわたし。店長になった1年目などは、何度、転職したいと思ったかしれません。しかし、就職2年目以降になると、だんだん状況が変わってきました。社会の傾向を読めるようになり、お店の売れ行きの波も分かるようになったのです。そうなると仕事が楽しくなり始めました。ショップをトータルコーディネートできる店長は何よりもやり甲斐のある仕事だと思います。
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