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ファッション・アパレルの歴史1980年代(昭和55年頃〜)
バブルとDCブランドの時代
DCブランドの登場
1981年に東京コレクションが発足。川久保玲、山本耀司がパリコレにデビューして活躍しました。価値観が多様化して、個性的なファッションを求める人が増えたこの時代。原宿の竹の子族などはその典型。それまでのナショナルブランド(大量生産・大量販売)からDCブランド(感性重視の少量生産)へと消費者は移っていきます。「コム・デ・ギャルソン」「ワイズ」といったデザイナーズブランドや、「コムサ・デ・モード」などのキャラクターブランドが大流行。これらは併せてDCブランドとよばれました。DCブランドを扱うブディックで働くハウスマヌカンは憧れの職種となります。インポートブランドが上陸
しかし次第に大量生産が行われるようになったのです。どこのブランドも同じような服を造るようになり、ブームにも徐々に陰りが見えるようになりました。1985年のプラザ合意による円高の影響から、「シャネル」や「グッチ」といったインポートブランドが日本に参入。バブル景気もあり、インポートブランドは大流行。そのほかには渋カジ、フレンチ、ニューウェーブ、オリーブルック、ボディコン、ロリー夕ルックなどが流行。無料転職支援サービス
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