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ファッション・アパレルの歴史1960年代
需要と供給が拡大してメンズにも流行が生まれる
既製品の時代へ
所得倍増計画がさけばれた1960年代。1962年には既製服がオーダーメイドを逆転、オートクチュールからプレタポルテの時代へ。。1964年には海外旅行が自由化されたこともあり、海外の影響を強く受けることになり、ファッションで自分らしさをアピールする人が増えていきます。百貨店やメーカーなどがキャンペーンを行い、次々と流行が生まれるようになりました。メンズにおいても、東京オリンピックが開催された1964年にアメリカ東部のキャンパスルックであるアイビーファッションが大流行。VANやJUNといったアパレルメーカーが担い手となりました。レディスではミニスカートが登場。海外の影響を強く受ける
1965年には既製品の閉める割合が70パーセントを超え、織物問屋の売上を洋服・用品問屋が抜きました。既製服の品質も大幅に向上。ファッションビジネスが完全に定着することになり、流行が次々に現れました。世界中で大流行したミニスカートが1967年ころから日本でも定着。そのほかにもヒッピールック、モッズルック、ミリタリールック、パンタロンスーツ、サイケデリック、パンク、ジャッキールック、アメカジなどが流行。その中の一部は海外の反社会体制を表現したファッションが目立ちます。日本人デザイナー森英恵が海外に進出したのもこの時期。無料転職支援サービス
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