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演出・戦略を立てる仕事スタイリスト
各種メディアで着こなしを提案 フリーの道も開ける
新卒求人数 ★★☆☆☆
経験者求人数★★★☆☆
向いている人:センスがある よく気がつく 体力がある
スタイリストの仕事
雑誌やテレビなどに登場する人のファッションや小物をコーディネートするお仕事。フリーで活躍する人が多いのが特徴で、個人専属のスタイリストも目立ちます。よく芸能人がテレビで「コーディネートはすべてスタイリストさんに任せてあります」と言っているのを見かけますよね。また、個人ではなく雑誌やテレビ局の専属という人もいます。テレビ局専属の場合は、番組に出演する全員のコーディネートをすることになります。雑誌の場合はそれぞれの読者層やコンセプトがあり、当然スタイリストも得意分野が異なってきます。服が作れたり、ヘアメイクもできた方が仕事の幅は広がるでしょう。こうみると、とても華やかな仕事に見えますが実際は地道な作業が大半。仕事の流れとしては、企画・打ち合わせをして、メーカーから洋服や小物を借り、借りた物のリストを作り管理し、ようやく撮影です。撮影の前にも靴や洋服を汚さないように細心の注意を払い、靴の底張りをしたりもします。撮影が終わったら、借りた商品をひとつ残らずメーカーなどに返却します。
スタイリストに向いている人
・ファッションセンスがある人 ・気遣いができる人 ・体力がある人(大量の洋服を運ぶなど) ・人脈がある人 ・何が求められているかを把握できる人スタイリストになるには
やはり大都市の方が仕事も多く有利。スタイリストはフリーで活躍する人や製作会社に勤務する人が多いですが、未経験でいきなりフリーになることはまず不可能。はじめは、アシスタントとして経験を積むのが早道。下積み生活ですので、弁当の買出しや荷物持ち、アイロンがけなどの雑用は覚悟したいところ。給料も低く、挫折してしまう人もいます。また、ファッション業界に入り人脈を広げることも大事。アパレルメーカーやデパートなどに勤務するスタイリストもいます。
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